気ままな雑多日記

2020年6月よりブログを始めました。アニメ、漫画、ライトノベルなどについて記事を書いています。少なくとも3日に1度は記事を更新しています。

【考察】「よう実」綾小路を狙う1年生のホワイトルーム生の刺客は誰だ!?

この記事では「綾小路清隆を退学させるために月城理事長代行の手によって送り込まれたホワイトルーム生が誰なのか」を考察しています。

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出典元:「ようこそ実力至上主義の教室へ」公式サイトより

 

以下の「よう実 2年生編 3巻」の感想・考察記事と重複する部分があると思いますが、ご了承ください。

www.study-25.info

 

ホワイトルーム生に関して、様々な考えがあると思いますが、下に書く内容は私個人の考えなので意見があればぜひコメントをお願いします。

 

※「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻」までの内容を含んでいます。

 

 

 

 

 

新1年生たち

ホワイトルーム生は上の画像の6人にいると思われます。

1年Aクラスで名前が出てきている生徒たちがいますが、その生徒たちはこれまで出番がほぼないためホワイトルーム生の可能性は低いと考えています。

それでは左から1人ずつ紹介していきます。

 

ホワイトルーム生の可能性を☆5つで評価しています。

 

七瀬翼

ホワイトルーム生の可能性:-

 

総合B(72)

学力B+(74) 身体能力B+(78)

機転思考力B(71) 社会貢献性C+(59)

 

七瀬は3巻にて、松雄栄一郎の幼馴染であることが判明しました。

綾小路と間接的な関係者ではあり、月城からホワイトルームという単語を聞かされていましたが、その詳細については全く知らず、ホワイトルーム生ではありませんでした。

 

綾小路は七瀬と対峙した後

七瀬の実力は一般的な観点から見れば逸材だが、オレを退学させるために送り込む刺客としては実力不足の相手である。

と評価しています。

 

Dクラスにはもったいないくらいの能力を持った生徒ですが、綾小路の相手にはなりませんでしたね。

3巻の最後で綾小路が七瀬に協力を申し出ていることから、今後は綾小路の協力者として活躍することになりそうです。

 

 

宝泉和臣

ホワイトルーム生の可能性:-

 

総合C(55)

学力B+(76) 身体能力B+(80)

機転思考力D(32) 社会貢献性E(12)

 

宝泉は1巻で多くの出番がありました。

そこで、七瀬と天沢と共に綾小路の退学を目論みましたが、結果的に失敗に終わりました。

1巻でかなり表立って行動をしたことからホワイトルーム生の可能性は限りなく低いと思います。

 

見た目に反して学力が高く、そして見た目通り身体能力が高い生徒です。

特に喧嘩に関して、綾小路は堀北兄やアルベルトですら勝ち目がないと言っており、龍園も不用意に宝泉と戦うのは避けました。

 

今後、1年生同士で争いごとや2年生の争いごとにも絡んできそうですね。

 

 

 

天沢一夏

ホワイトルーム生の可能性:☆☆☆☆☆

 

総合B(68)

学力A(87) 身体能力A-(83)

機転思考力D+(38) 社会貢献性C+(57)

 

これまで天沢は1クラス最大2人までしか知らないはずの「綾小路を退学させたら大量のプライベートポイントを手に入れられる話」を知っていたり、「櫛田の過去」を知っていたりと普通の学生ならば知り得ない情報を持っています。

明らかに誰かから情報を仕入れているのは確かですね。

 

また、1巻の時の綾小路を退学させるための手法を考えたり、今回の特別試験において見せた身体能力面などを加味すると、ホワイトルーム生の可能性は高いと思います。

 

 

八神拓也

ホワイトルーム生の可能性:☆

 

総合B(73)

学力A(93) 身体能力C(51)

機転思考力B(74) 社会貢献性B+(77)

 

全体的に高い査定を受けている八神ですが、櫛田や堀北と同郷だったことが判明しており、櫛田が八神のことを覚えています。

櫛田が八神のことを知っていることからなりすましている可能性は低いです。

 

また、3巻の浜辺の場面で宇都宮に簡単に抑え込まれていました。

身体能力が査定通りであるならば、綾小路と対峙する際武力行使も必要になることも考えると実力不足に感じます。

 

また、同じく浜辺のシーンで椿に表情から思考を読み取られるなどホワイトルーム生にしては少しお粗末な一面を見せました。

そのため、ホワイトルーム生の可能性は低いと考えています。

 

 

宇都宮陸

ホワイトルーム生の可能性:☆

 

総合B(66)

学力B(72) 身体能力A(87)

機転思考力C(51) 社会貢献性D+(39)

 

1巻と2巻では1年Cクラスを表立って率いていたのは宇都宮に見えましたが、3巻でCクラスの糸を引いているのは椿である可能性が出てきました。(2巻の時点でなんとなくそんな気がしていましたが・・・)

確定ではありませんが、その説が濃厚です。

 

身体能力が際立って高い生徒ですが、全てを兼ね備えているのがホワイトルーム生なのでホワイトルーム生の可能性は低いと考えています。

 

 

椿桜子

ホワイトルーム生の可能性:☆☆☆☆

 

総合C-(41)

学力C-(44) 身体能力D+(40)

機転思考力D+(38) 社会貢献性D+(40)

 

椿は1年Cクラスを裏から糸を引いていると思われる人物です。

まず、先に書いておきますが、椿がホワイトルーム生の可能性は高いと思っています。

 

綾小路を退学にさせる特別試験についてですが、椿は宇都宮から教えてもらいこの特別試験について知ることができました。

椿の査定ははっきり言ってあまり高い水準ではなく、どれも平均して低い値となっています。

それなのに、宇都宮が特別試験のことを椿に教えたのは椿の能力が高いためである以外考えられません。

 

また、3巻で浜辺のシーンで八神の表情から思考を正確に読み取るなど高い洞察力を持っています。

身体能力に関しては全く描写がないため判断できませんが、ホワイトルーム生の可能性は他の生徒たちに比べるとありそうです。

 

 

 

ホワイトルーム生は1人?

上の1年生の紹介で、天沢と椿をホワイトルーム生の可能性が高いと書きましたが、そもそもの話で月城が送り込んできたホワイトルーム生は1人とは限らないと思いました。

綾小路の父親は権力を行使すれば1人や2人多く送り込むことぐらい容易にできそうだからです。

 

そのため、新1年生の中にホワイトルーム生は2人いるのではないかと考えました。

 

そして、2巻の「ホワイトルーム生の独白」などにおいて、『憎悪』『崇拝』という言葉が使われていたことから、それに準ずる人物が送り込まれていると考えました。

  • 『憎悪』は椿桜子
  • 『崇拝』は天沢一夏

 

椿に関しては消去法で当てはめましたが、天沢は『崇拝』の感情を読み取ることができる描写がありました。

3巻において、櫛田と対峙した際に

好きなんかじゃなくて愛してる・・・?

ううん、もっと、もっとそれ以上の・・・かな。

愛を超えた感情ってヤツ

と綾小路に対して想いを言っているためです。

退学にさせようとしているのは、『崇拝』している存在を超えたいという想いが少なからずあるためだと思います。

 

 

ホワイトルーム生の利き手について

2巻のホワイトルーム生の独白文にて

ペンタブを握る右手にも、必然と力が籠る

という描写がありました。

そのため、ホワイトルーム生は右利きの可能性が高いです。

 

天沢は右手を使う描写もありますが、どちらかと言えば左手を使う描写が多く、左利きの可能性が高いです。

2巻では左手でシャーペンを持ち、ノートに文字を書きこんでいました。

 

椿は手を使う描写がほとんどなく、判断できません。

2巻の口絵では左手で飴を持ち、右手をポケットの中に入れています。

これだけではやはり判断できないため、右利きであるかは不明です。

 

 

 

最後に

以上が、2年生編3巻時点の綾小路を狙うホワイトルーム生の刺客についての考察です。

 

月城サイドは綾小路を退学させるためのリミットが迫っていますし、4巻にて決着すると思っています。

4巻の発売日は分かりませんが、楽しみに待ちましょう!

ではでは

 

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www.study-25.info