【よう実 キャラクター紹介】椿桜子とは?「ようこそ実力至上主義の教室へ」

ライトノベル

この記事では「ようこそ実力至上主義の教室へ」に登場する椿桜子のキャラクター紹介をしています。

出典:「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編3」表紙

 

 

スポンサーリンク

ようこそ実力至上主義の教室へ とは

「ようこそ実力至上主義の教室」とは衣笠彰梧先生により描かれるライトノベルの作品です。

イラストはトモセシュンサク先生が担当しています。

略称は「よう実」です。

 

本作品は

希望する就職、進学先に100%応える全国屈指の名門校・高度育成高等学校を舞台に繰り広げられる学園抗争物語です。

主人公・綾小路清隆は平凡な学園生活を望むが、自身の天才的な能力と才能、自身の出自によりクラス間、学年間の抗争に巻き込まれていきます。

 

2015年5月からMFJ文庫より刊行が始まり、現在までに18冊刊行されています。

最新刊は「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」です。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」の感想・考察は以下の記事からどうぞ

【感想・考察】「よう実 2年生編 4巻」無人島サバイバル試験完結!ネタバレあり

 

キャラクター紹介

この記事では椿桜子についてキャラクター紹介をしています。

※「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」までの内容をまとめています。

椿桜子 とは

出典元:MF文庫J「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」公式サイト

1年Cクラスに所属する女子生徒。

1年Cクラスの宇都宮陸と共に行動する描写が多い。

 

総合C-(41)

学力C-(44) 身体能力D+(40)

機転思考力D+(38) 社会貢献性D+(40)

 

1巻

特別試験のパートナー決めの時、椿はパートナーが決まっていなかったので宇都宮と共に綾小路に声を掛けた。

 

2巻

綾小路、櫛田、八神拓也の3人のカフェでの集まりが終わった後、綾小路が一人になったタイミングで椿が綾小路に声を掛けた。

その後、宇都宮が合流し、無人島サバイバル試験で1年Dクラスの宝泉和臣を退学させるための協力を綾小路に持ち掛けた。

「綾小路を退学させると2000万プライベートポイントが得られる特別試験」のことを1年Cクラスは椿と宇都宮が知っていたことが明らかになった。

 

3巻

無人島サバイバル試験の6日目、1年生の代表者が浜辺に集まった。これを主導したのは椿だった。

その場で八神と会話を交わし、八神の表情から考えを読み取った。自身で洞察力に自信があると言っている。

また、宇都宮と共に八神を脅し、櫛田の過去を暴露させた。

 

4巻

綾小路を退学にさせる作戦を主導した。それと同時に1年生のグループを救済する作戦も立てていた。

椿自身は動かず、通信を使い、1年生グループや宝泉らを動かし、綾小路を退学に追い込もうとしたが、坂柳に一歩上をいかれ、退学に追い込むことができなかった。

失敗したことを残念に思っているが、全て自分一人でやるべきだったと後悔していた。

 

まとめ

今回は椿桜子についてまとめました。

1年Cクラスは宇都宮が主導しているように見えましたが、影で椿が操っていることはほぼ確実ですね。

今回の作戦は失敗しましたが、今後も何か仕掛けてくると思うので、非常に楽しみです。

ではでは

 

よう実のその他のキャラクター紹介記事は以下のリンクからどうぞ

【よう実 キャラクター紹介】天沢一夏とは?「ようこそ実力至上主義の教室へ」

【よう実 キャラクター紹介】八神拓也とは?「ようこそ実力至上主義の教室へ」

【よう実 キャラクター紹介】宇都宮陸とは?「ようこそ実力至上主義の教室へ」

【よう実 キャラクター紹介】宝泉和臣とは?「ようこそ実力至上主義の教室へ」

【よう実 キャラクター紹介】七瀬翼とは?「ようこそ実力至上主義の教室へ」

コメント

タイトルとURLをコピーしました