【まとめ】「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」個人的に心に残ったセリフ・名言

ライトノベル

この記事では「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」で個人的に心に残ったセリフ・名言をまとめています。

 

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ようこそ実力至上主義の教室へ とは

「ようこそ実力至上主義の教室」とは衣笠彰梧先生により描かれるライトノベルの作品です。

イラストはトモセシュンサク先生が担当しています。

略称は「よう実」です。

 

本作品は

希望する就職、進学先に100%応える全国屈指の名門校・高度育成高等学校を舞台に繰り広げられる学園抗争物語です。

主人公・綾小路清隆は平凡な学園生活を望むが、自身の天才的な能力と才能、自身の出自によりクラス間、学年間の抗争に巻き込まれていきます。

 

2015年5月からMFJ文庫より刊行が始まり、現在までに18冊刊行されています。

最新刊は「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」です。

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」の感想・考察は以下の記事からどうぞ

【感想・考察】「よう実 2年生編 4巻」無人島サバイバル試験完結!ネタバレあり

 

個人的に心に残ったセリフ・名言

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」のみのセリフを集めています。

1年生編のセリフ・名言集も作成中ですが、いつ公開できるか分かりません。

※個人的に気に入ったものを独断と偏見で抜粋しています。

※最新刊が発売され次第、随時更新予定です。

※ネタバレが含まれるので、気になる巻を読み終えてからご覧ください。

1巻

綾小路を超える存在になれ

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1巻

綾小路を退学にさせるために送り込まれたホワイトルーム生が何度も言われた言葉です。

綾小路という存在はホワイトルームの中では別格、格の違う存在だったため、綾小路を超えろと何度も教え込まれたのですね。

 

当たり前のことだが、入学してから一度も解けないと思った問題はない

ー 綾小路清隆

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1巻

綾小路が軽井沢との会話で試験で何点を取る予定かと言われた流れでのセリフです。

高校生になる時点で大学レベルの内容を全て理解しているので、当たり前の回答ですが、凄まじいですね。

こんな言葉を言ってみたい・・・絶対に無理だけど(笑)

 

あたしは清隆の彼女なんだからね!色々監督する権利があるんだから!

ー 軽井沢恵

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1巻

綾小路の部屋で2人で勉強をしていた時に天沢の髪の毛を見つけて、軽井沢から誰のものか言及された時のセリフです。

2人が付き合っていることを感じさせるシーンで良かったなと思いました。

軽井沢がちゃんと彼女やってますね。

 

今までの考え方は一度捨てるつもりだ。オレはこの先出し惜しみするつもりはない

ー 綾小路清隆

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1巻

1年生の頃は平穏な生活を望んでいた綾小路ですが、2年生からは自身の力を発揮し始めるという旨の発言です。

この発言に胸を躍らせた読者も多いのではないでしょうか。とうとう綾小路の本気を見ることができるのは本当に嬉しいですね。

2年生同士の戦い、他学年との戦い、ホワイトルーム側との戦いなど、多くの戦いに巻き込まれることになるでしょうが、どこまで無双するのか楽しみですね。

 

・・・なんだテメェ・・・ナニモンだよ・・・

ー 宝泉和臣

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1巻

綾小路が宝泉を退学にさせるための作戦を見破り、力を見せつけた時の宝泉のセリフです。

これまで余裕な様子を見せていた宝泉の焦ったセリフだったので、心に残りました。

この場に同じクラスの堀北や須藤がいたので、綾小路は力を隠すつもりはないのだと改めて感じました。

まぁ、ここで何もしなければ宝泉の思惑通り退学になっていましたからね。

 

ボクには・・・綾小路先輩がこの学校に相応しい人だとは思えなかったからです

ー 七瀬翼

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 1巻

七瀬が綾小路に対して意味深なセリフを残して、七瀬はその場を去りました。

また、七瀬が”私”や”ボク”と主語を使い分けているのもなぜなのかとても気になりますね。

果たして彼女は何者なのか・・・

 

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2巻

直接葬り去ることが出来る、唯一無二のチャンスが巡ってきた。

そのためには常識などという絵空事はかなぐり捨ててしまう方がいい。

言うなれば、殺してしまうのも・・・問題解決方法の1つだ。

ー ホワイトルーム生

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2巻

独白文にて語られたホワイトルーム生の綾小路に対する考えです。

「殺してしまう」という発言から綾小路に対する相当な『憎悪』を伺うことができます。

果たしてホワイトルーム生はどのように綾小路を追い込むのかとても楽しみですね。

そして、その策略を綾小路が跳ねのけるのか楽しみです。

 

盛り上がっているみたいだけどよ、綾小路が不正した証拠なんてどこにもないだろ。本人がいないところで勝手に決めつけんな

ー 須藤健

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2巻

クラス全体が綾小路を不審に思っている中、須藤が綾小路を庇った時のセリフです。

まさか須藤がこのようなセリフを言うとは思いませんでした。

1年生の頃とは考えられない発言で、彼の成長が伺えるセリフでした。

このクラスはもちろん、学年、学校全体でも有数の運動能力を持つので、今後、彼が活躍する場面も描かれることでしょう。

 

オレはおまえが退学になることは絶対に許さない

ー 綾小路清隆

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2巻

綾小路が一之瀬に言ったセリフです。

一之瀬は自分を犠牲にしてもクラスメイトを助けると綾小路に言いましたが、その発言に対し、綾小路は一之瀬に何よりも学校に残って欲しいと告げました。

もうこんなの一之瀬が綾小路のことを・・・・・

 

色々気になることがないっつたら嘘になるけどよ、俺は俺なりに努力して成長する。そこに他のヤツがどうであるかなんて関係ない。そんな風に思うことにしたんだ

ー 須藤健

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2巻

須藤はいろいろと綾小路に対して疑問などもあったでしょうが、それを全てのみ込み、自分自身と向き合うと考えている旨のセリフです。

先程のセリフもですが、このセリフも須藤の成長を感じることができました。

他の人を気にし、ライバル視することも大事ですが、自分自身と向き合い、努力し続けることも大事ですね。

 

綾小路も龍園も、その他の有象無象、歯向かってくる連中は全部潰してやる。この学校のイカれたルールに溺れていきそうでたまらねえぜ

ー 宝泉和臣

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 2巻

宝泉がこの学校のルールに対して述べた感想です。

この学校のルールは他の学校とは全く違うものとなっていますが、このルールが面白いと思える人間には堪らない環境でしょうね。

宝泉は好戦的な性格なので、このように思うのは必然ですね。

彼が今後、どのような活躍を見せてくれるのか楽しみです。彼が暴力で誰かとやり合っている姿を見たいです。

 

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3巻

会えなくなってしまったら、大好きな人に会えなくなってしまったら。好きだというその想いを伝えることは二度と出来なくなるんです・・・・・!

ー 七瀬翼

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

大切な人を亡くし、永遠に会えなくなっている七瀬だからこそのセリフです。

しかも、涙を流しながらということで、さらにその想いが伝わってきます。

果たして七瀬が過去に亡くした大切な人物は誰なのでしょうか・・・

まぁ、3巻のラストで誰のことなのか分かりますが(笑)

 

ちょ、な、なによ。そんなの別に不安なんか、不安なん・・・不安に決まってるじゃん

ー 軽井沢恵

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

試験中、綾小路と軽井沢が密かに会い、綾小路が七瀬と過ごしていることに嫉妬し、不安に思っている時のセリフです。

軽井沢の綾小路に対する行動やセリフが可愛すぎてもう・・・

その後の綾小路が軽井沢にキスをした後の軽井沢が可愛すぎて・・・

試験中ということで、2人の描写は少ないですが、この1シーンで満足しました。

今後、学校に戻ってから2人の描写や綾小路のために軽井沢が暗躍する姿を見たいですね。

 

何となく見れば分かるんだよね。洞察力にはちょっとした自信があるから、さ

ー 椿桜子

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

6日目の夜に1年生各クラスのリーダー格が集まった際に、椿が八神の思惑を見破り、言ったセリフです。

この描写だけで、椿がただ者ではないことが分かりますね。

1年Cクラスを引っ張っている存在のようですが、果たして彼女の正体は何者なのでしょうか・・・

 

攻撃を繰り返せばいつか当たる、そう思ったことがそもそもの間違いだ。おまえ程度の実力では死ぬまで攻撃を繰り返しても、オレに命中することは1度もない

ー 綾小路清隆

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

綾小路が七瀬と戦っている最中に言ったセリフです。

ハッタリで言ったものでしたが、これを実際に実現できそうなのが綾小路ですね・・・

よく考えてみると、綾小路に一撃を喰らわせることが出来そうな人物って誰がいるのでしょうか・・・

 

それはハズレ。あたしが特別な存在だから、何もかもお見通しなんだよ

ー 天沢一夏

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

天沢が綾小路と七瀬を尾行していた櫛田に対して言ったセリフです。

天沢は櫛田の過去など普通に学校生活をしていれば、絶対に知らないようなことを知っていましたが彼女の正体は・・・

 

低俗な次元で語って欲しくないなぁ。好きなんじゃなくて愛している・・・?ううん、もっと、もっとそれ以上の・・・かな。愛を超えた感情ってヤツ

ー 天沢一夏

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

天沢の綾小路に対する想いです。

もうこの想いを知ってしまうと、綾小路に対して、『崇拝』の感情を持っているとしか思えなくて・・・

果たして彼女の正体は何者なのでしょうか。

 

使い捨てる形になろうとも、役立たせるようにこちらが上手く使うことが肝要。

ー 綾小路清隆

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 3巻

綾小路が七瀬に対して思ったことです。

七瀬は1年生の中ではかなり優秀な生徒ですし、今後、綾小路が1年生と戦う時には役に立ってくれることでしょう。

 

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4巻

先輩を崇拝する人間として『その時』が来たら離れたところから傍観させてもらうね。

ー 天沢一夏

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

独白文にて、天沢がホワイトルーム生だと判明した時の天沢の綾小路に対するセリフです。

しかし、彼女は綾小路を『崇拝』しており、『憎悪』の感情を抱いていません。

つまり、彼女以外にもホワイトルーム生がいるということであり・・・果たして他のホワイトルーム生は誰なのか・・・

 

この無人島試験が存外に面白くてな、年甲斐もなくテンションが上がってしまった

ー 鬼龍院楓花

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

鬼龍院が綾小路に会った時に試験について言ったセリフです。

彼女の最終順位は分かりませんが、最終日の件もありますが、上位にランクインしていると考えられます。

やはり3年生の中でも異質の存在として名前が挙げられていることもあり、とにかく優秀な生徒であることは間違いないですね。

彼女の今後の学校内での綾小路との関わりも楽しみですね。

 

限界を迎えるようでは、それは常人の域を出ていないと私は考えるがね

ー 高円寺六助

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

高円寺が試験を妨害してくる3年生に向けて言ったセリフです。

高円寺らしいセリフで、事実限界を迎えていないということで高円寺は常人の域を出ているとなりますね。

まぁ、これまでの行動から常人とはかけ離れた存在であることは確かですけどね。

実際に、この無人島試験も南雲を退け、単独で1位を獲得したわけですからね。

 

おまえとしちゃ、納得はいかねえだろうな。こんな形で負けることはよ。だが俺にとっちゃ過程なんざ関係ねえのさ。最後に立ってたヤツが勝者なのさ

ー 龍園翔

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

龍園と宝泉がやり合った時に、龍園が宝泉に向かって言ったセリフです。

これは以前からの龍園の信念ですが、変わっていないですね。

龍園が宝泉よりも完全に上回りましたね。

 

私は、私は綾小路くんのことが、好きだからっ・・・!

ー 一之瀬帆波

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

最終日、一之瀬が綾小路にI2に向かわないように伝えるため、綾小路の元にやって来た流れで綾小路に伝えたセリフです。

ほとんどの読者がこのセリフに歓喜したのではないでしょうが?

私はこのセリフを聞くことができて、とても嬉しかったです。

今後、2人が顔を合わせた時に一之瀬がどんな表情や行動をするのか非常に楽しみです。

 

ただ、踏み込むべきじゃない領域というものがあるんです。ここで引いてください

ー 綾小路清隆

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

綾小路がI2に向かう途中に会った南雲に言ったセリフです。

ここで綾小路と南雲の格付けが済んだ感がすごいのですが、果たして・・・

試験では高円寺に1位を取られたりと最後に良いところがなかった生徒会長ですが、今後、生徒会長としての意地を見せてほしいです。

 

こんな人気のないところで理事長代理殿と担任教師殿が学生を相手に、何をされているのかな?ぜひ私に聞かせてもらえないだろうか

ー 鬼龍院楓花

引用:ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

綾小路と月城、司馬が1対2で戦っているところにやって来た鬼龍院のセリフです。

綾小路はもちろん、月城と司馬も予想外の来訪者だったことでしょう。

ここで、鬼龍院は綾小路と共闘することになるのですが、この描写が口絵になっており、この口絵を見た時に2人がまさか月城と司馬と戦っているとは思いませんでした。

結果として、綾小路は1対1で月城と戦うことができたので、鬼龍院が来たことは綾小路にとっては良いことでしたね。

 

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まとめ

以上が、私ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」で個人的に心に残ったセリフ・名言です。

これ以外にもいいなと思ったセリフがありましたが、今回は上記のセリフを抜粋しました。

今後、時間があれば、さらに追加する予定です。たぶん何度も読み直すので(笑)

 

そして、1年生編についてもいつか公開できるように頑張りたいと思います。

冊数が多いので、なかなか抜粋に時間が掛かっていますが・・・

いずれ必ず更新できるように記事作成を進めたいと思います。

ではでは

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