【感想・考察】「よう実 2年生編 5巻」発売間近!試し読み公開!ネタバレあり

ライトノベル

この記事では「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 5巻」の試し読みの感想を書いています。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 5巻」の特典情報は以下のリンクからどうぞ

 

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 5巻

2021年10月25日発売予定の「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 5巻」の試し読みが公開されました。

試し読みは以下のリンクからどうぞ

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編5 (bookwalker.jp)

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」の感想・考察は以下のリンクからどうぞ

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口絵について

5巻では以下の3枚の口絵が描かれました。

  • 1枚目:松下、みーちゃん、佐藤のメイド服姿
  • 2枚目:櫛田が綾小路の胸倉を掴んでいる姿
  • 3枚目:茶柱が綾小路に過去の出来事を伝えようとしている様子

 

1枚目と3枚目は特典で公開されたイラストでしたが、2枚目の櫛田と綾小路の口絵はこの試し読みで初公開されました。

1枚目は文化祭の出し物の案を堀北に披露するためにみーちゃんらが実際にメイド服に着替えて、プレゼンした様子の口絵でした。

実際の文化祭の様子が描かれたわけではありませんが、このメイド喫茶は出し物の1つとして組み込まれることは確実なので、他に誰がメイド服を着ることになるのか楽しみですね。

3枚目は茶柱が自身の過去の出来事について、おそらく綾小路に話そうとしている場面の口絵です。

彼女に何が起きたのか、親友だった星之宮との間に何が起きたのか、この5巻で全て語られることになるので楽しみですね。

そして、初公開の2枚目は櫛田が綾小路の胸倉を掴んでいる様子の口絵です。

櫛田は激高していますが、綾小路は至って冷静で事務的に櫛田と話しています。

おそらくこの特別試験で何か起きたため、このようなシチュエーションになったのでしょうが、果たしてどんなことが起きたのでしょうか。少なからず櫛田が不利益を被ったことは確かですね。

 

5巻 試し読みの内容

5巻の試し読みで描かれた内容はざっくりと以下の3つです。

  • 茶柱佐枝の独白
  • 文化祭の概要
  • 満場一致特別試験の概要

 

茶柱佐枝の独白

5巻の独白は綾小路たちの担任である茶柱佐枝でした。この独白では茶柱が学生だった頃のクラスの様子が描かれました。

詳細なことは分かりませんが、1つはっきりしていることは「満場一致特別試験で出題された1つの課題でクラスが崩壊してしまった」ということです。

この課題のせいで、クラスは崩壊し、茶柱は茶柱の親友だった星之宮に胸倉を掴まれています。

この胸倉を掴まれている様子は2枚目の綾小路と櫛田の口絵と重ね合わせていますね。挿絵の方では茶柱と星之宮の様子が描かれて欲しいですね。

 

文化祭

夏休みが終わり、2学期になり、文化祭の開催が決定しました。

  • 195,000プライベートポイント(綾小路たちのクラスの場合)が与えられ、それを自由に活用し、文化祭の準備を進める。
  • 社会貢献、部活動での活躍による貢献で追加資金が与えられる。
  • 予算内で、出店地や必要なものの確保などを行う。
  • 初期費用と追加資金は最終売上には反映されず、未使用の場合は没収となる。
  • 出し物はいくつでも出店可能だが、1つの土地に1つの出し物しか出店できない
  • 1位~4位のクラスにはクラスポイントが100、5位~8位のクラスにはクラスポイントが50、9位~12位のクラスはクラスポイントの変動はない

 

至って単純な文化祭ですね。順位が悪くてもペナルティはありませんが、4位以内になるとクラスポイントを100得ることができるので、どのクラスもしっかりと練って文化祭に臨んでくるでしょう。

綾小路たちはみーちゃんらが考えたメイド喫茶を出し物の1つとして出店することになりそうです。

そして、綾小路がこのメイド喫茶の店長となりました。綾小路が誰をウエイトレスとして勧誘するのか楽しみですね。

 

満場一致特別試験

5巻でメインで描かれるのは「満場一致特別試験」です。

  • 2年生のみ実施され、出題される課題は各クラス同じである。
  • 5つの課題に対して、クラスメイト全員で用意された選択肢に投票する。
  • 満場一致になるまで、同じ課題が繰り返される。
  • 課題の途中で時間切れになったら、その課題は承認されない。
  • 満場一致でクリアとなった課題は承認され、実際に実行される。
  • 出題される課題を全てクリアするとクラスポイントが50得られる。
  • 5時間以内に課題を全てクリアできなければ、クラスポイントを300失う。
  • 60秒の投票タイムの間に投票しなければならないが、それを超過し、超過時間が90秒を超えた場合はその生徒は退学処分を受ける。
  • 完全匿名性の投票となる。
  • 他の生徒に対して特定の選択肢に投票先を縛るような契約を禁ずる。
  • プロテクトポイントの効力が無効となる。

 

ルール自体は単純ですが、課題の内容によってその難易度は跳ね上がることが予想できますね。

茶柱たちはこの特別試験で選択を迫られ、結果的にクラスは崩壊しました。

崩壊に至るようなレベルの課題が出題されることが考えられるので、非常に厄介ですね。

また、各クラスの試験の様子が描かれることが目次から分かるのですが、一之瀬のクラスは退学が関わってくるとかなり荒れそうなような・・・

 

まとめ

5巻ではクラスポイントが変動する満場一致特別試験、文化祭の様子が描かれるようですね。

メインは満場一致特別試験なので、文化祭や体育祭は6巻で描かれることになりそうです。

発売まで待ちきれませんね。

ではでは

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