【感想・考察】「よう実 2年生編 4巻」発売間近!試し読み公開!ネタバレあり

ライトノベル

この記事では「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」の試し読みの感想を書いています。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」の感想・考察は以下の記事からどうぞ

 

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ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻

2021年2月25日発売予定の「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」の試し読みが2021年2月16日に公開されました。

試し読みは以下のリンクからどうぞ

ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編4 (bookwalker.jp)

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」の特典情報などをまとめた記事は以下のリンクからどうぞ

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編」の感想・考察は以下のリンクからどうぞ

【感想・考察】「よう実 2年生編 1巻」綾小路を狙う刺客は誰だ?ネタバレあり

【感想・考察】「よう実 2年生編 2巻」 ホワイトルーム生の正体が判明!?ネタバレあり

【感想・考察】「よう実 2年生編 3巻」七瀬翼の正体は?ネタバレあり

 

3枚の口絵について

口絵については1枚衝撃的なものがありました。

3巻でもなかなか衝撃的な一枚がありましたが、その比ではありませんでした。

1枚ずつ簡単に見ていきます。

 

1枚目は一之瀬が綾小路に抱きついている口絵です。

このイラストはカドカワストアの特典でタペストリーとして手に入れることができます。

一之瀬の抱きついている相手はやはり綾小路でしたね。

伝えることはやはり月城と司馬が話していたことでしょうか。

 

2枚目は天沢が怖い顔で誰かを追いかけている口絵です。

この口絵を見た時に「え?」って声が出ました。

3巻の天沢の口絵でもなかなか驚かされましたが、その比ではありませんでした。

口絵の描写では誰が綾小路の元へ向かおうとしたところを天沢が追いかけている者です。

その相手が1年生であることは濃厚ですが、果たして誰でしょうか。

個人的には椿だったら熱いです。

 

3枚目は綾小路と鬼龍院の口絵です。

このイラストはメロンブックスの特典でデスクマットとして手に入れることができます。

2人が共闘している描写ですが、果たしてその相手は誰でしょうか。

月城側の刺客?南雲グループ?

個人で綾小路を相手にするのであれば、2人が共闘する必要をあまり感じません。

綾小路1人でなんとかなりそうですし。そのため、2人で大人数と闘っていると思われます。となると、南雲関連かな?

 

天沢一夏の独白

4巻の独白は天沢一夏でした。

そして、この独白文で天沢がホワイトルーム生だと確定しました。

まさか試し読みであっさりと確定するとは(笑)

 

ホワイトルーム生の予想を以下の記事でしていましたが、予想が当たっていて嬉しいです。

【考察】「よう実」綾小路を狙う1年生のホワイトルーム生の刺客は誰だ!?

 

ホワイトルーム生は天沢で確定しましたが、私はホワイトルーム生が2人いると考えています。

これまでに描かれたホワイトルーム生は綾小路に対して『憎悪』の感情を持っており、天沢にはそれが見られません。

天沢は独白文、3巻での櫛田との会話などから綾小路に対して『憎悪』ではなく、『崇拝』の感情を抱いていることは明白です。

そのため、『憎悪』の感情を持ったホワイトルーム生がもう一人いると考えられます。

 

「『憎悪』の感情を持ったホワイトルーム生は誰なのか?」についてですが、私は椿桜子だと予想しています。

消去法で選んだということもありますが、いくつか理由もあります。

  • 1年Cクラスを裏から操っていると思われる。(表向きは宇都宮が動かしている)
  • 八神の思考を読み取った。

証拠は少ないですが、ただ者ではないことは確かです。

 

もしもう1人ホワイトルーム生がいるのであれば、4巻で正体が明かされるのか非常に楽しみですね。

 

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4巻の内容

試し読みで描かれた内容は以下の通りです。

  • 3巻ラストの挿絵の正体は天沢だと判明
  • 天沢は自身がホワイトルーム生だと綾小路に伝えた。
  • 天沢が篠原たちを襲った犯人としての有力候補
  • 7日目の試験は大雨のため中止
  • 南雲グループが得点を稼いでいるカラクリと戦略
  • 2年生の間での協力内容
  • 現時点での上位10組

これ以外にもまだありましたが、ざっくりと挙げるとこんな感じです。

情報量が多すぎる(笑)

改めて4巻が発売され、読了後に感想・考察記事を書く予定ですが、いくつかの項目についてざっくりと思ったことを書きます。

 

3巻ラストの挿絵の正体は天沢、そしてその思惑は?

私は宇都宮ではないかと予想しましたが、見事に予想が外れました(笑)

木の棒を持っていましたが、天沢は綾小路と七瀬に対して敵意がありませんでした。

また、この場で綾小路に自身がホワイトルーム生だと明かしました。

 

そして、篠原たちを襲った犯人として天沢が有力候補となりました。

時計を破壊し、GPSを機能させなかったことは予想していましたが、天沢が犯人だったとして、その目的が見えてきません。

 

彼女がどういう行動指針を持っているのかはまだはっきりとは分かりません。

4巻ではまだ登場する機会はあるので、どのように話に関わってくるか楽しみですね。

 

南雲グループが得点を稼いでいるカラクリと戦略

南雲グループが得点を稼いでいるカラクリが分かりました。

南雲は3年生全体を取り込んでいるので、試験中に実施される課題を他のグループとともに独占し、1位を獲得していました。

これは南雲だからこそできる戦略です。

 

バックアップしているグループ全員が独占に関与しているわけではなく、各グループの1人は指定エリアに向かい、ポイントを稼ぐことによって、表面上は試験にしっかりと取り組んでいるように見えます。

そのため、ポイントを使って解析しないとこのカラクリには気づきにくいものとなっています。

 

現時点での上位10組

現時点での上位10組は

  • 3年生が5グループ
  • 2年生が4グループ
  • 1年生が1グループ

となっています。

 

まず、3年生は南雲、桐山グループがそれぞれ2位と3位につけています。

この2グループは課題を独占し、ポイントを稼いでいるので後半戦も上位争いを演じることでしょう。

 

2年生は高円寺、龍園、坂柳、神崎の4グループがランクインしています。

高円寺はもちろんすごいですが、単独で参加中の神崎が9位にランクインしています。

やはり能力の高い生徒のようですね。

後半戦はクラスメイトの救済に回るために大グループを組むのかどうかは分かりませんが、最終順位が気になりますね。

 

1年生は高橋グループが唯一ランクインしました。

このグループは高橋、八神、宇都宮の3人で構成されています。

各クラスのエース級が集まっていることもあり、やはり侮れないですね。

また、本編に全く登場しない1年Aクラスのリーダーである石神はどのような状況なのか気になります。

そろそろ登場してもいいのでは?と思いますが、なんとなく4巻でも登場しない気がします。

登場するとしても後期からなのかな?

 

まとめ

以上が、「ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編 4巻」試し読みの感想と考察です。

発売まで残り1週間、とても楽しみです。

果たしてどのような結末を迎えるのか、読みたいです。

 

最後に、七瀬がめっちゃ可愛いって思いました。

ではでは

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