気ままな雑多日記

2020年6月よりブログを始めました。アニメ、漫画、ライトノベルなどについて記事を書いています。

【感想】マガジン新連載!スパイアクション漫画「テスラノート」1話ネタバレあり

この記事では週刊少年マガジン2021年6号より連載が始まった「テスラノート」の感想を書いています。

 

 

 

 

テスラノート とは

「テスラノート」とは原作・西田征史先生と久保忠佳先生、作画・三宮宏太先生によって描かれる漫画です。

週刊少年マガジン6号より連載がスタートしました。

 

西田先生はTVドラマ「怪物くん」、「信長協奏曲」、「とと姉ちゃん」の脚本を担当していました。

三宮先生は少年週刊マガジンで以前連載された「青春相関図」の作画を担当していました。

 

第1話を無料で読むことができるので、気になった方はぜひ以下のリンクから読んでみてください。

pocket.shonenmagazine.com

 

内容

幼少期から忍者として育てられた最高の諜報員・根来牡丹とちゃらいが優秀な諜報員・クルマとコンビを組み、任務にあたります。

その任務の目的は天才発明家であるニコラ・テスラが残した「テスラの欠片」を回収することです。

これを通称・ミッションTと呼びます。

 

「テスラの欠片」を狙う他国の諜報員と争い、出し抜くスパイアクション漫画です。

 

 

感想

話のテンポが良く、とても面白かったです。

話のテンポが良いと感じたのはスパイの任務に就くことから1つの任務を終えたことまでを1話で描き切ったためだと思います。

 

最近、私が読んだライトノベルに「スパイ教室」という作品があるのですが、その作品は私の最近のお気に入りの作品です。

テーマである「スパイ」という部分が同じであり、「スパイ」というワードに心が揺れやすくなっているのが原因で、面白そうだと感じた部分もありそうです。

テスラノートとスパイ教室はスパイ作品ということは同じですが、中身は全く違いますからね。

 

 

次に、根来牡丹とクルマについて簡単に思ったことを書きます。

 

主人公である根来牡丹は最高の諜報員に相応しい能力の持ち主だと1話だけで認識させられました。

語学力、読唇術、格闘術、変装術などこれ以外にも様々な能力を身につけているのでしょう。

 

牡丹の相棒であるクルマは優秀ですが、唯一の弱点(ホラー)が露呈してしまいミスを犯してしまいます。

誰でも苦手なことはあるので仕方ないことですが、このような仕事では命取りになりかねないので、牡丹と比べると劣った印象を受けました。

しかし、牡丹が褒めていたようにクルマは人一倍運動能力は高いみたいですね。

 

1話では牡丹は何でも出来る印象を受けましたが、彼女も何かしら不得意なことが今後明かされると思います。

その面をクルマが補って、コンビとしてこれからスパイ活動をやっていくのだと思います。

 

 

次に、本任務の目的である「テスラの欠片」とは何なのか?

現時点では情報が少ないため、どのような発明品であり、どのような効果をもたらすものなのかはっきり分かっていません。

今後、話が進むにつれて徐々に明かされると思うので楽しみですね。

 

 

 

まとめ

以上が、マガジン新連載の「テスラノート」の感想になります。

これはヒットしそうな予感が個人的にしています。

どうなっていくのか見守っていきましょう。

ではでは