【感想】「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 2巻」ネタバレあり

ライトノベル

この記事では「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 2巻」の感想を書いています。

引用:「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 2巻」表紙

 

「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 1巻」の感想は以下のリンクからどうぞ

【感想】「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 1巻」ネタバレあり

 

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塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 2巻

あらすじ

両想いでも甘々!話題のラブコメ第二弾!

いくつもの困難を越え、ついに両想いだと分かった押尾君と佐藤さん。けれど――
「佐藤さん(押尾君)が俺(私)の恋人……?」
彼氏彼女の関係になっても実感が沸かず、どう接すればいいか分からない……。
そして季節は夏に移り変わる。ひょんなことから、佐藤さんたちは海水浴へ行くことに。好きな人との海に期待を膨らませる……。
そこで出会ったのは、ヤンキー風の金髪少女。彼女とは意外なつながりがあって――!?
初恋、友情、ミンスタ映え。これは初恋叶った二人が織りなす、尊さ&糖度120%の恋物語。甘々青春ラブコメ第二弾!

引用:Amazon.co.jp

 

感想

2巻では夏休みとなり、みんなで海水浴に行く話が描かれています。

海水浴に向かったのは颯太、こはる、凛香、蓮、雫、麻世の6人です。

まぁ、颯太とこはるの2人で行かないとなるとこのメンバーになりますよね。

 

向かった先では新たなキャラクター、村崎円花花波おばあちゃんが登場しました。

まず、花波おばあちゃんについてですが、このおばあちゃんが店じまいするために颯太たちは海に向かうことになりました。

このおばあちゃんなかなか元気な人で、なんで辞めるのだろうと思ったけど、結局店じまいはしないようですね。

あれだけ元気ならまだまだバリバリ働けそうですね。

 

そして、村崎円花についてです。

彼女は金髪の高校2年生で、颯太やこはると同い年です。

彼女には昔好きだった男の子がいるのですが、その男の子はなんと蓮のことだったのです。

こんな場所で運命的に再会を果たすなんて素敵ですね。

このことを知ったこはるが急に親近感が湧いて、名前呼びになったりして可愛かったです。

こはるは友達作りが苦手なのに、かなりスムーズに新しい友達を作ることができましたね。

恋愛話をして、円花と通ずるものがあったのでしょうね。

こはるが円花を名前呼びにする時、円花がこはるに対して言った「距離の詰め方イカレてんのか!」というツッコミが面白かったです(笑)

 

その後は、海回ということで、定番の女の子たちの水着姿こはるが大学生にナンパされ、それを颯太が追い払う(颯太頑張った)などのイベントをしっかりと回収しました。

夏休みといえば、海に行くのは定番で、その中で起きるイベントを笑いに織り交ぜ、そして颯太とこはるの甘々な関係性と絡ませながら描いており、あっという間に読み終えました。

 

颯太とこはるの関係性については概ね、2人の様子を見る限りスローペースな進展なのは納得できます。(手を繋いだり、名前呼びしてる姿を早く見たい・・・)

しかし、颯太と凛香の関係性を見ると、凛香の勝ち目がなさすぎてちょっと可哀想・・・

あまりにも付け入る隙がなさ過ぎる。双方(颯太とこはる)、完全に一人しか見えてないので。

 

海に行く前の序盤で、凛香が颯太に壁ドンされた後の表情や心情はとても可愛く、喋り方が片言になってたのは面白かった。

2巻でも颯太に異性として意識されることはありませんでしたが、3巻以降も頑張って欲しいです。

凛香はサブヒロインとしての位置づけですが、サブヒロインにすらなれていない感・・・頑張れ。

 

次に、蓮と円花の関係性についてです。

最後の章で、蓮が電車の時間をわざと?ずらし、2人で昔話をしながら次の電車を待ちました。

3巻以降はこの2人の関係性にも注目ですね。

本作品のメインはもちろん颯太とこはるの関係性についてなので、蓮と円花のことはあまり多く描かれませんでしたが、今後も少しずつでもいいので、2人の関係を見ていたいです。

 

以上が、2巻の感想になります。

今後も颯太とこはると凛香、そして蓮と円花の関係性に注目です。

 

塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 3巻

「塩対応の佐藤さんが俺にだけ甘い 3巻」は2020年9月23日に発売されています。

ではでは

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