気ままな雑多日記

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【感想】リゼロ 第2期 3話(28話) ネタバレあり

今回は『Re:ゼロから始める異世界生活 第2期』3話(28話)の感想・ネタバレを書いています。

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出典元:「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd Season」公式サイト

 

私は「小説家になろう」、MF文庫Jの両方を全て読んでいるため、今後の展開については知っています。

しかし、現在放送されている巻を読んだのはかなり昔なので、忘れている部分があるとは思いますが・・・

この感想記事では今後の展開については触れず、その話に限って感想を書いています。

 

また、ネタバレを含みますので、3話(28話)を視聴後にこの記事を読んでください。

 

Amazon PrimeやABEMA TVで視聴できるので、ぜひ視聴してみてくださいね。 

私はABEMA TVで視聴しています。

 

1話、2話の感想は以下のリンクよりどうぞ

www.study-25.info

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活とは

「Re:ゼロから始める異世界生活」とは長月達平によるライトノベルが原作で、イラストは大塚真一郎が担当しています。

小説投稿サイト「小説家になろう」で2012年より不定期で連載が開始され、MF文庫Jで2014年から刊行され、現在(2020年7月)23巻まで刊行されています。

 

2016年4月より2クールで1期の放送が開始され、2020年7月より2期の放送が開始されました。

 

re-zero-anime.jp

 

3話(28話)

待ちかねた再会

あらすじ

「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

 

感想

それでは3話の感想を書いていきます。

 

エキドナとの茶会

まずはスバルとエキドナの茶会についてです。

スバルは「強欲の魔女」エキドナに茶会に招かれて、ここにやってきました。

 

エキドナは自身のことを「知識欲の権化」と言い、多くの知識を保有しているので、スバルに何を聞きたいか尋ねました。

 

スバルは何も言いませんでしたが、他の魔女たちについて軽く触れました。

その魔女の名前が分かったので、まとめておきます。

 

  • 暴食の魔女 ダフネ
  • 色欲の魔女 カーミラ
  • 憤怒の魔女 ミネルバ
  • 怠惰の魔女 セクメト
  • 傲慢の魔女 テュフォン
  • 強欲の魔女 エキドナ
  • 嫉妬の魔女 サテラ

 

彼女たちは2話の最後に流れたOPなどですでに顔が分かっていますが、たぶんまだ名前と顔が一致していません。

 

リゼロにおいて、七つの大罪に準ずる魔女がいることが判明しました。 

1話でも「強欲」、「暴食」の魔女教大罪司教が出てきましたが、魔女教大罪司教も7人いることはほぼ確定と言っていいでしょう。

あんなに強いのが7人も・・・

 

彼女たちに声が充てられるのがとても楽しみです。

ちなみに私が魔女の中で好きなキャラは「色欲の魔女」カーミラがビジュアルが可愛くて、好きです。

 

 

次に、2話でベアトリスも言っていた魔女因子についてです。

スバルが魔女教大罪司教の怠惰のペテルギウスを倒したことで、魔女因子が新たな依り代としてスバルを選びました。

スバルは魔女因子を現在持っているので、エキドナとの茶会に参加することができたみたいです。

 

 

そして、この場所はエキドナの言葉から「魔女の墓所」、そして「聖域」であることが判明しました。

これを聞き、スバルはエミリアたちの元へ一刻も早く帰ることを決意しました。

 

この時のエキドナの反応がかわいかった!

なんか変なポーズ取ってたし(笑)

 

スバルに「興味ない」って言われた時のエキドナの「えーーー!」が好きです(笑)

 

 

スバルが帰る際に、エキドナはスバルから対価を貰いました。

その対価とは

  • この茶会の出来事の口外を禁止すること

でした。

 

そして、お土産として、この聖域の試練に挑む資格を与えられました。

 

ガーフィール

茶会から戻ってきたスバルは茶会のことははっきりと覚えていないみたいです。

しかし、何かあったという記憶は残っていることから、いずれはっきりと思い出すときが来るでしょう。

その時にエキドナとの茶会のことを間違って口外したら・・・何か起きるのでしょうか。

 

 

外に出た先にいたのはフレデリカが注意人物として挙げていたガーフィールでした。

スバルたちはガーフィールドに導かれ、ロズワールたちのところへ向かいました。

 

久しぶりの再会を果たしたロズワールは全身に包帯を巻いている状態でした。

また、ラムはレムのことを心配した描写がない事から、やはりレムのことを忘れているようです・・・

 

聖域と試練

次に、聖域と試練についてです。

 

ロズワールたちが聖域からアーラム村へ戻ることができなかったのは聖域の試練を乗り越えられていないためです。

 

聖域と試練について軽くまとめときます。

  • 混血は結界の外に出ることができない
  • それ以外は結界の外に出入りする可能
  • 結界を解くためには試練に挑まなければならない
  • 試練に挑むことができるのは混血のみ
  • 混血以外は試練に拒否され、試練に挑めない

 

試練を受けようとして、拒否されたロズワールは全身に包帯を巻いている状態となっています。

本人はそんなにきつそうな顔をしていないけど、なかなか痛々しいですね。

 

ガーフィールからの要求はひとつ

この聖域を囲む結界を解け!

そのための試験をてめぇ(エミリア)が受けろ!

ということでした。

 

エミリアがこの試練を乗り越えることができなければ、スバルたちはアーラム村へと帰還することができないようです。

エミリア頑張って!!

 

また、混血以外は結界の外に出ることができます。

しかし、それは不公平だということで、混血以外も聖域内にガーフィールによって閉じ込められている状況です。

 

試練への挑戦

エミリアが試練を受けようとすると、試練を受ける資格があると認められ、辺りが光りました。

そして、エミリアが試練を受けるため、中に入るとすぐに光が消えました。

ガーフィール曰く、試練が続く限り、光が消えることがないということで、心配になったスバルは試練が行われている方へ走り出しました。

 

すると、スバルにも試練を受ける資格があると認められ、光りました。

これはエキドナから試練を受ける資格を与えられたためですね。

混血でないスバルは本来ならば、試練を受けることができませんからね。

 

そして、中に入り、奥に進むと、エミリアが倒れていました。

スバルがエミリアに近づくと

まずは己の過去と向き合え

という言葉が聞こえ、起きると・・・

 

普通の家のベットで寝ているスバルの元に全裸の親父がのしかかってきました(笑)

 

試練では、スバルの両親との絡みがあるみたいです。

スバルの記憶をたどったものでしょうけど、これは予想外の展開ですね。

 

親父さんムキムキすぎない(笑)

スバルも筋肉質な方だけど、親父さんすごいな・・・

 

 

以上が3話の感想になります。

試練を突破することがこの聖域を解放するために必須なことのようですが、リゼロのことだから、すぐにということはならないでしょう。

 

スバル家がどんな様子だったのか、少しでも知ることができそうなので次回も楽しみです!

 

4話の感想は以下のリンクからどうぞ

www.study-25.info

 

ではでは