気ままな雑多日記

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【感想】リゼロ 第2期 1話,2話(26話,27話) ネタバレあり

皆さんは今期のアニメは何を視聴していますか?

 

私は今期、視聴予定の作品は3~5作品ほどの予定です。

今回は「Re:ゼロから始める異世界生活 2nd Season」の1話(26話)と2話(27話)の感想を書いています。

ぜひ皆さんとリゼロについて、様々な意見を共有出来たら嬉しいです。

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出典元:©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活1製作委員会©長月達平・株式会社KADOKAWA刊/Re:ゼロから始める異世界生活2製作委員会

 

ちなみに、私は「小説家になろう」、MF文庫Jの両方を全て読んでいるため、今後の展開については全て知っています。

しかし、この感想記事では今後の展開について触れず、その話に限って感想を書いています。

 

Amazon PrimeやABEMA TVで視聴できるので、ぜひ視聴してみてくださいね。 

 

 

Re:ゼロから始める異世界生活とは

「Re:ゼロから始める異世界生活」とは長月達平によるライトノベルが原作で、イラストは大塚真一郎が担当しています。

小説投稿サイト「小説家になろう」で2012年より不定期で連載が開始され、MF文庫Jで2014年から刊行され、現在(2020年7月)23巻まで刊行されています。

 

2016年4月より2クールで1期の放送が開始され、2020年7月より2期の放送が開始されました。

 

TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活 2nd Season』公式サイト→こちら

 

1話(26話)

それぞれの誓い

あらすじ

幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

 

感想

私は原作を読んでいるので、今後どのような展開になるかは既に知っていますが・・・

スバルを見ていてとてもつらい気持ちになりました。

 

エミリアの

レムって誰のこと?

のセリフは分かっていても鳥肌が立ちました。

 

この絶望感がリゼロらしいと言えばそうなのですが・・・つらいものがありますね。

あぁ、リゼロが始まったんだなと感じさせるシーンでした。

 

 

スバル以外の全員の記憶から消えたレムは白鯨討伐後に魔女教大罪司教の2人に出会い、戦いに敗れ、記憶を奪われました。

その魔女教大罪司教の名は、「強欲担当」レグルス・コルニアス「暴食担当」ライ・バテンカイトスです。

 

「強欲」レグルス・コルニアスは地竜でひこうとしたり、クルシュが斬撃を飛ばし、攻撃しましたが傷一つつきませんでした。

また、見えない攻撃でクルシュの腕を切り落とし、また、レムに攻撃しました。

現状、無敵という感じが否めません。

 

「暴食」ライ・バテンカイトスはレムたちの記憶を奪った張本人です。

レムとの戦闘から、戦闘力はやはり高いことは確かです。

 

レムと魔女教大罪司教と戦う前の

いずれあなたたちを討ち滅ぼしてくれる英雄が現れます

レムの愛するたった一人の英雄が

のセリフが泣けます。

レムは魔女教大罪司教2人を相手に勝ち目がないのが分かっていて、このセリフですからね。

スバル頼んだぞ!!

 

 

回想シーンが終わり、スバルがレムの元にいき、意識がなくなっていることを確認した後、死に戻りを自ら行うシーンは目を背けたくなりました。

死に戻り後のセーブポイントは白鯨討伐後のレムの記憶が奪われた後だったので、レムの記憶を取り戻すことはできませんでした。

「絶望」という言葉がこんなに合うシーンはありませんね・・・・

 

レムとともに戦ったクルシュは周り人からクルシュの記憶は消えていませんが、クルシュ自身が記憶を失っています。

レムとクルシュで記憶の失い方が違いますね。

 

 

最後のレムが眠るベットの前で、そして、エミリアの前でスバルが涙を流すシーンは本当にもう・・・

1話から泣かせにきやがって~

 

俺は必ずお前を取り戻す

お前の英雄が必ずお前を迎えに行く

長い長い戦いになると思うけど、スバル頑張ってくれ!

 

 

1話はリゼロらしい絶望的なスタートでしたね。

これからどのような展開になるか楽しみです! 

 

2話(27話)

次なる場所

あらすじ

クルシュとの話し合いを終え、ロズワールに事態の報告と相談を行うため、アーラム村へと帰ってきたスバルたち。しかし、アーラム村に人影はなく、どうやら魔女教徒の襲撃に備えて、ラムと共に「聖域」へと避難した村人たちがまだ戻ってきていないらしい。「聖域」の情報を集めるため、ロズワールの屋敷にやってきたスバルたちを出迎えたのは、過去にロズワールの屋敷でメイドとして働いていたフレデリカという女性だった。

 

感想 

スバルたちはアーラム村に帰還しましたが、村はもぬけの殻でした。

ロズワールやラムたちは聖域に逃げたまま、まだ村や屋敷に戻っていないようです。

スバルとエミリアは聖域の場所を知らないため、手掛かりを探すために、一旦屋敷に戻りました。

 

 

屋敷に戻るとメイドであるフレデリカがいました。

確かフレデリカ1期でもほんの少しだけ出ていたよね。

スバルは牙が怖いって言ってたけど、それも含めて可愛いと思うけどな~

 

 

スバルは屋敷内にいるベアトリスにロズワールことなどを聞こうとしましたが・・・

ベアトリスがとても意味深な感じ・・・

  • ロズワール
  • 福音書
  • ジュース
  • 魔女因子

様々なことをベアトリスが小出しにしました。

 

現状では、スバルと同じように分からないことがとても多いですね。

ベアトリスは「ロズワールの思惑」、「福音書」、「魔女因子」の答えは全て聖域にあると言いました。

 

そして、最後に泣きそうになりながら

ベティはお前の都合のいい道具じゃないのよ

と言い、スバルを追い出しました。

 

本当に何が何だかって感じですね。

これから話が進むと分かっていくことですが、ムズムズしますね。

 

 

その後、フレデリカから「クレマルディの聖域」について聞かさ、「ガーフィール」という人物に注意しろと言われました。

注意人物ということで、スバルたちの行く手を阻むことが考えられますね。

 

 

そして、屋敷には新たなメイドとしてペトラがやってきました!

スバルに対して、敬語が使いきれてないところがめちゃくちゃ可愛いですね。

 

スバルに頼られてるときのペトラが可愛い!

とにかく可愛いです!

語彙力喪失です(笑)

 

 

地竜に乗り、聖域に向かっている最中に、エミリアがパックが出てこないことを心配していました。

エミリアはパックとの共闘で戦うことが多いので、パックが現れないのは微精霊とともに戦えるとはいえ、戦力ダウンは否めませんからね。

また、精神的支えとしてもパックの存在は大きいですからね。

 

 

その後、エミリアの胸元にある石が突然光だし、スバルはエミリアと違う場所に移動させられました。

そして、目の前にはピンク色の髪をしたのエルフ?と思われる人物がいて、その人物を追いかけると神殿?に辿り着きました。

 

その内部をスバルが進んでいくと、突然

なるほど

それが君の欲の根幹か

なかなか興味深いことだね

という声が聞こえ、また別の場所に飛ばされました。

 

その声の主は「強欲の魔女」エキドナでした。

 

 

2話は情報量が多くて、大変でした。

今後、疑問点が随時解決されると思いますが、それまでムズムズしますね。

特に、「ベアトリスの涙の理由」、「ガーフィールとは何者か」、「魔女であるエキドナとは何者か」の3点が特に気になります。

 

 

OPはとてもかっこいいですね。

1期と同じくOPは鈴木このみさんが担当しています。

 

エキドナの他の魔女とみられる人物もOPにおり、今後出てくるでしょうから楽しみですね。

また、エルザの姿もあったことから・・・

 

 

3話以降も楽しみですね!

 

3話の感想は以下のリンクからどうぞ

www.study-25.info

ではでは