【感想】「NEW GAME! 13巻」果たして最後の結末は!?NEW GAME堂々の完結です!ネタバレあり

漫画

この記事では2021年9月27日に発売された「NEW GAME! 13巻」の感想を書いています。

引用:「NEW GAME! 13巻」表紙

 

「NEW GAME 12巻」の感想は以下のリンクからどうぞ

 

スポンサーリンク

NEW GAME! 13巻

あらすじ

ブルーローズの出資により、開発中止を免れたFS4。しかし出資条件はほたるにキービジュアルを描かせる、というものだった。憧れの仕事をほたるにとられ、落ち込み引きこもる青葉の元へ、紅葉が活を入れるためやって来る。大人気お仕事ガールズストーリー、堂々完結です!!

引用:NEW GAME! 13巻 (まんがタイムKRコミックス) | 得能正太郎 | 4コマまんが | Kindleストア | Amazon

 

感想

NEW GAME!が13巻をもってとうとう完結しました。

得能正太郎先生、2013年から8年間の連載大変お疲れ様でした。

勉強や仕事などで疲れているときに、仕事に一生懸命に取り組む青葉たちの姿を見て、元気をたくさん貰いました。

「がんばるぞい」は本当に有名なセリフですね。たくさん元気を貰える言葉です。

 

私が本作品に出会ったのはアニメがきっかけでした。

私は当時リアルタイムでアニメを追っていたわけではなく、長期休みの時にアニメを一気に見た時にどっぷりとハマり、原作を追うようになりました。

原作もアニメ同様にクオリティが高く、非常に楽しく読むことができました。(アニメだけじゃなく、原作も読むべきと自信を持っておすすめできます)

アニメと言えば、3期の放送はいつになるのですかね。2期の放送は2017年だったのでかなりの年月が経っていますが・・・原作のストックも十分なので、そろそろどうでしょうか・・・お偉いさんたち、どうかよろしくお願いします。

 

13巻というよりも「NEW GAME!」という作品全体で、特に印象に残っているのは青葉たちの成長です。

本作品には青葉、ひふみん、紅葉、ねねなど多くの登場人物が登場します。

各々、最初の頃とは比べ物にならないくらい大きく成長しており、親目線ですが、彼女たちは本当に頑張ったなと思いました。

女の子たちが多く登場し、可愛さに溢れてた作品ですが、青葉が様々な壁に阻まれ、その度にその壁を乗り越える姿にはかっこよさを感じました。

主人公が挫折を味わい、それを乗り越えていく姿は王道ではありますが、やはり好きな展開の一つです。

 

13巻では、青葉が本来担当するはずだったFS4のキービジュアルをほたるに譲ることになりました。

そのため、青葉はショックを受け、会社に出勤せず、家に引きこもってしまいました。

そんな状況の中、紅葉が青葉の家までやって来て、青葉に喝を入れて奮い立たせ、青葉がほたるとコンペで対決し、キービジュアルの座を勝ち取ったのは本当に胸アツな展開でした。

13巻では仲間の大切さを感じました。八神をはじめ、チームのみんなに期待され、信頼されていることが伝わってきて、本当にいいチームだと改めて感じました。(こんな環境で仕事をしたい・・・)

 

13巻では最終巻ということで、多くのキャラクターが登場し、全員集合という感じでした。

また、温泉回もあり、初期の4人(初めのデスクが一緒だった青葉、ひふみん、ゆん、はじめ)はなんだかんだ安心感があるなと思ったりしました。

サービスショットが盛り沢山でしたね。(個人的に青葉がひふみんに抱きついているコマが最高でした)

 

「NEW GAME!」の完結にはやはり寂しさを拭えず、今後も新たな作品や続編のために試行錯誤する彼女たちの姿を見たかった気もします。

特に青葉がメインのキャラデザ、そしてアートディレクターを担当することになるPECO2の制作現場はいろいろなハプニングも起きるのでしょうが、ぜひ見てみたかったです。

しかし、全体としては大きな目標を達成し、各々がしっかりと成長した姿を見せることができており、綺麗にまとまった締め方だったと思うので、これでよかったと思えます。

 

巻末に載っていたコウとりんの「法律が変わって結婚した」という内容は笑ってしまいました。最高かよ。

 

改めまして、得能正太郎先生、連載お疲れ様でした。素敵な作品をどうもありがとうございました。

ではでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました