【感想】週刊少年マガジン新連載!「英戦のラブロック」1話ネタバレあり

漫画

この記事では週刊少年マガジン2021年24号より連載が始まった「英戦のラブロック」の感想を書いています。

出典元:週刊少年マガジン「英戦のラブロック」

 

私がおすすめする面白い漫画を以下の記事でまとめています。

 

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英戦のラブロック とは

「英戦のラブロック」とはシヒラ竜也先生によって描かれる漫画です。

週刊少年マガジン2021年24号より連載がスタートしました。

 

シヒラ竜也先生は週刊ヤングマガジンで連載された「バジリスク ~桜花忍法帖~」の作画を担当していました。

 

第1話を無料で読むことができるので、気になった方はぜひ以下のリンクから読んでみてください。

英戦のラブロック - シヒラ竜也 / 【EPISODE1】善く生きてどーする | マガポケ
世界の平和を管理する英雄――。その圧倒的な力に憧れ、「“英雄”になる」と誓い合った双子がいた。しかし数年後、弟の陽彩は夢破れ、英雄たちの後始末をする清掃要員に。英雄になった兄を横目に、「生まれつき決められた位置(ランク)がある」と自らに言い聞かせる陽彩。だが、大事な幼馴染・イルカの絶望を目にしたとき、最初で最後の覚悟で...

 

内容・あらすじ

世界の平和を管理する英雄――。その圧倒的な力に憧れ、「“英雄”になる」と誓い合った双子がいた。しかし数年後、弟の陽彩は夢破れ、英雄たちの後始末をする清掃要員に。英雄になった兄を横目に、「生まれつき決められた位置(ランク)がある」と自らに言い聞かせる陽彩。だが、大事な幼馴染・イルカの絶望を目にしたとき、最初で最後の覚悟でその運命に逆らうのだった‼

引用:英戦のラブロック – シヒラ竜也 / 【EPISODE1】善く生きてどーする | マガポケ (shonenmagazine.com)

 

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1話「善く生きてどーする」 感想

ストーリーの流れが少しあれ?って部分がありますが、作画はとても迫力があり、魅力的ですし、3人の関係性にも期待できるので、来週以降も読み続ける予定です。

 

まずは簡単に登場人物を紹介します。

宙野陽彩(そらのひいろ)

蒼の双子の弟。モブだったが、イルカを助けるために超人種になった?

宙野蒼(そらのあお)

陽彩の双子の兄。超人種で”火葬の英雄”と呼ばれる。

南海イルカ(みなみいるか)

陽彩と蒼の幼馴染。優等生。ハーヴェスト社に入社したが・・・

 

ストーリー上で個人的に気になった部分は以下の3つです。

  • 初めに「俺=モブ vs 全英雄」という見出しがありますが、主人公が1話にしてモブではなくなったこと

→初めは確かにモブでしたが、イルカを助けてからの流れで、四肢がバラバラになったのに生きており、1話の最後にはすでにモブとは言えないような・・・

  • “筋肉の英雄”マルスの相手がイルカだったこと

→女性はたくさんいるわけだし、マルスのファンも大勢いたことでしょう。それなのに相手としてイルカを選ぶ必要があったのでしょうか。

  • イルカが超人であるマルスから逃げ切れたこと

→マルスは超人ですが、イルカはただの人間です。また、建物には人の目やセキュリティがあるので、逃げ出すのはそう簡単ではないような・・・

 

いろいろと気になる点はありますが、物語は始まったばかりなので、気になる点がいくつも出てくるのは仕方ないことだと思います。

話が進むにつれて、解決されることもあると思うので、しっかりと読み込んでいこうと思います。

 

個人的にいいなと思った点は最後の宙野陽彩の作画です。

ここの作画はカッコよくて、ぞわっとしました。

また、彼はどのような能力を持った超人種になったのでしょうか。

来週以降の展開が非常に楽しみです。

 

まとめ

まだ設定上、よく分からない点もありますが、作画も含め、今後の展開に期待です。

最近、マガジンはラブコメ作品が多い印象だったので、楽しみです。

ではでは

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