【感想】「鬼滅の刃 21巻」鬼殺隊 vs 鬼舞辻無惨 ネタバレあり

漫画

この記事では2020年7月3日に発売された「鬼滅の刃 21巻」の感想を書いています。

引用:「鬼滅の刃 21巻」表紙

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鬼滅の刃 21巻

感想

皆さんは21巻でどのような感想を持ちましたか?

私は主要キャラクターが何人か亡くなってしまい、悲しい気持ちになりながら読んでいました。

相手は強大なので、犠牲者が出ることはリアリティを持たせるためにも必要なことだと分かっていますが、それでも悲しいですね。

 

私はジャンプを購読していないため、ジャンプの作品はすべて単行本で楽しんでいるのですが、鬼滅の刃に関しては特に続きが気になります・・・

しかも、すでに完結していることから、最終話まで一気に読んでしまいたいです。

友達にジャンプを毎週買っている子がいるから、その子に読ませてもらおうかな・・・

 

さて、本編についてですが、21巻は上弦の壱・黒死牟との戦いに決着がついた直後からです。

上弦の壱との戦闘により、無一郎、玄弥は亡くなってしまいました。

その際、不死川兄弟、時透兄弟のそれぞれの会話が・・・もう泣けます。

 

また、無惨を引きとめていた珠世も亡くなってしまいました。

愈史郎が無惨に対して、怒りながら涙を流している姿が・・・

珠世と愈史郎が描かれた表紙の裏を見ると・・・まだ見ていない方は21巻を読み終わった後に、ぜひ見てください。

 

炭治郎と義勇のところに復活した無惨が現れ、戦闘が始まりました。

戦闘が始まる前に、無惨の言った以下の言葉が印象的でした。

私に殺されることは大災に遭ったのと同じだと思え

雨や風が 山の噴火が 大地の揺れがどれだけ人を殺そうとも天変地異に復讐しようという者はいない

ー 鬼舞辻無惨

引用:鬼滅の刃 21巻

確かに無惨の言うように、地震などの災害が起きて、大切な人を亡くしたとしても、私たちは地震に対して怒り、憎しみは覚えても、実際に復讐をしようとする人はいません。

そもそも相手が人間と比べるとあまりに大きな存在過ぎて、そんなことを考えてもどうにもならず、実行できないからです。

しかし、炭治郎たちの状況において、相手である無惨を含む鬼たちは強い相手ではありますが、自分たちの力で倒すことができる、復讐できる相手なので、無惨の言ったことには当てはまりませんね。

鬼殺隊の力で無惨を倒し、平和な世界を築いてほしいです。

 

無惨との戦闘が始まり、炭治郎、義勇、甘露寺、伊黒、そして、愈史郎のおかげでなんとか無惨を地上に引きずり出すことができました。

しかし、夜明けまではあと1時間半もあります・・・

長い・・・長すぎるよ・・・

地上での戦闘が始まりますが、無惨は斬られた瞬間から傷を修復し、再生しているため、致命傷を負わせることができず、隙もできません。

しかし、鬼殺隊はダメージを受け、ダメージは蓄積し、ジリ貧の状態です。

そして、炭治郎は致命傷を受けてしまい、戦闘不能になってしまいます。

 

そんな状況を感じ取ったのか産屋敷邸にいた禰豆子が目を覚まし、戦闘の現場に向かい始めました。

果たして、禰豆子は戦闘現場で何をするつもりなのか気になります。

もし禰豆子が無惨に見つかったら、さらに形勢が悪くなりそう・・・

 

その後、悲鳴嶼、不死川が戦闘に加わったところで、炭治郎の回想シーンに移ります。

回想シーンでは縁壱と無惨の戦闘シーンが描かれていました。

炭治郎は回想シーンで13個目の型の存在を知りました。

その型を使い、無惨を倒してほしいですね。

これからの無惨との戦いで、一旦は戦闘から離脱している炭治郎が復帰し、また、善逸、伊之助、カナヲらも戦闘に加わってくることが予想されますが、これ以上、誰も死んでほしくないです・・・

無惨を倒した後のみんなの笑顔が見たい・・・

 

以上が、ざっくりとした「鬼滅の刃 21巻」の感想になります。

すでに完結している作品なので、考察はせず、感想だけに留めました。

結末がどうなっているかが分かっているのに、考察をしても恥ずかしいだけなので・・・(笑)

まぁ、この記事を見てくれる方の大半は単行本で物語を追っている方ばかりだとは思うので、考察してみるのもありかなとは思ったのですが・・・

 

 鬼滅の刃 22巻 発売日

次巻「鬼滅の刃 22巻」は2020年10月2日に発売予定です。

3か月後が楽しみで仕方ないですね!!

 

また、最終巻となる「鬼滅の刃 23巻」は2020年12月4日に発売予定です。今年中に最終巻が手に入るのは嬉しいですね!

22巻、23巻ともに購入するとグッズがついてくる特装版が発売される予定なので、興味のある方はぜひ購入してくださいね。

私は漫画や小説はkindleで購入しているので、購入する予定はありませんが・・・

 

※追記(2020年11月20日23:00)

「鬼滅の刃 22巻」の感想は以下のリンクからどうぞ

ではでは

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