【感想】「ダンジョンの中のひと 1巻」ダンジョンの裏側はどうなってる?ネタバレあり

漫画

この記事では「ダンジョンの中のひと 1巻」の感想を書いています。

引用:「ダンジョンの中のひと 1巻」表紙

 

私がおすすめする面白い漫画を以下の記事でまとめています。

 

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ダンジョンの中のひと とは

「ダンジョンの中のひと」とは双見酔先生によって描かれる漫画です。

 

webアクションで連載中で、1巻が2021年2月18日に発売されました。

 

~あらすじ・内容~

シーフギルドに所属する少女・クレイ。父から厳しい教えを受け、鍛錬を積んだ彼女は前人未踏とされるダンジョンの地下8階を踏破。さらに深層へと向かうが、そこで待ち受けていたのは…管理人を名乗る魔法使いで!? 双見酔が描く、秘められし迷宮の裏側の世界。

引用:第1話 / ダンジョンの中のひと – 双見酔 | webアクション (comic-action.com)

 

第1話は以下のリンクから無料で読むことができます。

第1話 / ダンジョンの中のひと - 双見酔 | webアクション
シーフギルドに所属する少女・クレイ。父から厳しい教えを受け、鍛錬を積んだ彼女は前人未踏とされるダンジョンの地下8階を踏破。さらに深層へと向かうが、そこで待ち受けていたのは…管理人を名乗る魔法使いで!? 双見酔が描く、秘められし迷宮の裏側の世界。

 

YouTubeにPVが公開されているので、ぜひご覧ください。(ベル役:花守ゆみりさん、クレイ役:内田愛美)

 

ダンジョンの中のひと 1巻

あらすじ

~あらすじ・内容~

シーフギルドに所属する少女・クレイ。父から厳しい教えを受け、鍛錬を積んだ彼女は前人未踏とされるダンジョンの地下8階を踏破。さらに深層へと向かうが、そこで待ち受けていたのは…管理人を名乗る魔法使いで!? 双見酔が描く、秘められし迷宮の裏側の世界。

引用:第1話 / ダンジョンの中のひと – 双見酔 | webアクション (comic-action.com)

 

感想

本作品は漫画、ラノベ、ゲームなど様々な作品で登場するダンジョンの裏側を描いたものです。

ダンジョンを題材とした作品は上記のように多くの媒体でありますが、ダンジョンの裏側の様子を描いたものは今まで読んだことがなかったので、新鮮で面白かったです。

 

私がこの作品を読もうとしたきっかけは「ダンジョンの中のひと」が『次にくるマンガ大賞 2021 Webマンガ部門』にノミネートされていたためです。

1話を試し読みして、設定が面白いと思い、早速1巻を購入しました。

 

本作品の主な登場人物はベルとクレイの2人です。

ベル

ダンジョンの管理者(運営者)であり、地下10階最深部のボスを務める。

クレイ

ダンジョンで消えた父を探すため、ダンジョンに挑んでいた。しかし、ひょんなことからダンジョンの管理者・ベルに管理者側に誘われ、ダンジョンを管理することとなった。

 

2人のやりとりは絵も相まって可愛らしく、癒されます。(双方、可愛さに似合わずかなりの手練れですが)

クレイはダンジョンについて、ベルから説明を受けますが頭が追いつかないことが多く、たびたび思考停止状態になります。(考えるのを諦めてるときの顔が本当に好き)

あと、ゴーレムがクレイを見て、目を輝かせているコマも可愛くて好きでした。

 

また、ベルからダンジョンについて様々な説明を受けたり、モンスター(スケルトン)の中に入って冒険者と戦ったりとダンジョンの裏側の様子を本作品で読んだことにより、これからダンジョンを題材とする作品を見る時の目線が変わる気がします。

これまでは単純にどうダンジョンを攻略するのかなどを考えながら読んでいましたが、その内部までどうなっているのかを考えて読むことが増えそうです。(他の作品ではそこまで考えても仕方ないことの方が断然多いですけどね)

 

これからの展開ですが、ダンジョンの運営に関していろいろなイベントが描かれ、そしてクレイの父親がどこにいるのかについても少しずつ描かれることでしょう。

 

ダンジョンの中のひと 2巻

「ダンジョンの中のひと 2巻」の発売日は未定です。

発売日が決定次第、掲載しておきます。

ではでは

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