【感想】「Dr.STONE 20巻」石化の謎が眠る南米へ!ネタバレあり

漫画

この記事では2021年4月2日に発売された「Dr.STONE 20巻」の感想を書いています。

引用:「Dr.STONE 20巻」表紙

 

「Dr.STONE 19巻」の感想は以下のリンクからどうぞ

 

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Dr.STONE 20巻

あらすじ

~あらすじ・内容~

千空とDr.ゼノ、“石の世界(ストーンワールド)”最高の科学者2人が人類石化の発生源特定へ奇跡の共闘!! 南米の海・陸を猛追する、スタンリーの魔の手をかわし、“始まり”の秘密に迫れ!!

引用:Dr.STONE 20 (ジャンプコミックスDIGITAL) | 稲垣理一郎, Boichi | 少年マンガ | Kindleストア | Amazon

 

感想

石化の源を特定

人類を石化させた石化光線のスタート地点は南米のどこかであることは分かっていました。

そして、今回、千空とゼノが意見をすり合わせ、議論することで、緯度経度を特定することができました。

2人の頭の良さはもちろんですが、それについていけるクロムもやはり相当だと思いました。

てか、千空とゼノが敵同士に全く見えない件(笑)

 

2人の頭脳が合わさった結果、全ての謎の源は「南緯3度7分 西経60度1分」にあることが分かりました。

とうとうここまで来たのかという感じです。

果たしてこの地点に何があるのかとても楽しみですね。

 

天才地理学者・Dr.チェルシー

新たに天才地理学者・Dr.チェルシーが登場しました。

彼女は頭の中に、地球丸ごと収まっていて、地理に関しては千空やゼノをしのぐ知識量を持っています。

 

こんなところで新たな登場人物が現れるとは思いませんでした。

彼女がゼノたちと合流できなかった理由はあまりにも視力が悪かったためでした。スイカと同じ状況だったみたいですね。

彼女は千空たちの力になるので、今後、千空たちが行き詰った時に地理という面から助けてくれることでしょう。

 

スタンリーたちとのレース

この巻では1巻を通して、スタンリーたちから追いかけられている状況で話が進んでいます。

彼らはゼノが捕らえられているので、奪い返しにやって来ます。

徐々に距離を詰められる千空たちですが、チェルシーの知恵、バイクの作製、凧の帆を使っての加速などもあり、ギリギリのところでスタンリーたちの包囲戦を潜り抜けることができました。

 

最後に、千空たちがバイクで逃げるシーンで、スタンリーが千空たちの主戦力である司と氷月を確実に狙ってきたことはさすがだと感じました。

やはり頭もまわり、武力も申し分ないのでかなり厄介な的ですね。

ここでは、千空たちを取り逃がしましたが、ゼノがモールス信号でメッセージを伝えていたので、完全に逃げ切れたわけではないでしょう。

今後、追いかけてくるのは確実なので、まだまだ厳しい戦いが続きそうですね。

 

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石化装置の解剖

千空は居残り組に石化装置を解剖し、カラクリを解析するように頼みました。

そこで、時計技師ジョエルを復活液をかけて、目覚めさせました。

彼曰く、21世紀の科学ではないらしいです。となると、なぜこんな装置があの時代に存在したのでしょうか。

この技術を持っていた人物は果たしてどんな人物なのでしょうか。

 

以上が、20巻の内容と感想です。

20巻のラストでは、スタンリーたちがそろそろ飛行機で追ってくることもあり、バイクを持って山越えするためにロープウェイを作ることになるみたいです。

また壮大なものを・・・・・

材料的には作れるかもしれませんが、どうやって上まで繋げるのだろうか・・・

その作業に骨が折れそうですね。

 

Dr.STONE 21巻

「Dr.STONE 21巻」の発売日は2021年6月4日です。

ではでは

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