【感想】最終話「DAYS Last day(376話)」ネタバレあり

漫画

この記事では「DAYS 最終話(Last day)」の感想を書いています。

出典:「週刊少年マガジン 2021年8号」表紙

 

「DAYS」の心に残る名言集は以下のリンクからどうぞ

【名言集】サッカー漫画「DAYS」の心に残る言葉(1話~100話まで)

【名言集】サッカー漫画「DAYS」の心に残る言葉(101話~200話まで)

【名言集】サッカー漫画「DAYS」の心に残る言葉(201話~300話まで)

 

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DAYS

全体の感想

安田剛士先生、7年9か月の連載お疲れ様でした。

「DAYS」という素晴らしい作品を生み出してくれたことに感謝いたします。

またいつか新たな連載を楽しみにしています。

 

 

DAYSがとうとう完結しました。

本当に素晴らしい作品でした。

過去を振り返ると、私がこの作品に出会ったのは高校生の頃でした。

私はサッカーをしていて、部活の友達からDAYSの単行本を借り、それからDAYSにハマり、今までずっと読んでいました。

大学生になってからは毎週マガジンで最新話を読むようになり、毎週の連載を楽しみにしていました。

高校生の頃はDAYSがこんな結末になるなんて全く想像できなかっただろうな。

私は何度1話から最新話まで読み返したか分かりません。

 

本当に大好きな作品のひとつでした。

何度も読み返したので、好きなエピソードはいくつもあります。

どれか一つを選びなさいと言われても無理です(笑)

  • インターハイ出場をかけた桜高との決勝戦
  • 京王戦での君下のFKだけでのハットトリック
  • 東院学園との決勝戦
  • 梁山との選手権3回戦
  • 桜高との選手権準決勝

毎週、どうなるんだ?点を決まるか?守りきれるか?とドキドキしながら読んでいました。

連載が終わるのは寂しいですが、この完結の仕方が一番良かったのだと思います。

 

桜高との準決勝は最高の試合でした。

安田先生の新たな作品を楽しみに待っています。

つくしの2年後を少しだけでもいいので見たいので、いつか載せてくれないかな・・・

 

【Last day】またいつか

感想

私は週刊連載の最新話の感想はあまり記事にしませんが、最終話ということで軽く感想を書こうと思います。

最終話では聖蹟と沖縄県代表・沖縄中央高校との試合が描かれました。

試合結果は5-1で聖蹟の圧勝でした。

得点を決めたのは大柴、君下、風間、水樹、つくしです。

攻撃の主軸を担っていた5人がそれぞれ決めているのが粋ですね。

 

そして、最後に決めたのがつくし。

力のないシュートしか打てなかったつくしがこんなに成長して・・・・

つくしのシュートモーションの後ろ姿が水樹と重なって見えました。

背番号の17の1を消したら、水樹にしか見えません。

水樹の背番号が7、つくしの背番号が17と7でつなげているのはこの意味もあったのかもしれませんね。

 

1話を通じて、誰かが喋っている文字は書かれず、生方の独白文のみ書かれました。

もうその独白文が素敵で素敵で・・・

これまでのつくしを知っているから、これまでの生方を知っているから、これまでの聖蹟のみんなを知っているから、本当に心に刺さりました。

 

私の感じたことを以下の文章でまとめています。

 

大切なことは自分がやろう決めた目標や夢に向き合うこと

その達成のために努力すること

その過程には様々な困難が待ち受けることでしょう

つらく泣きたくなるような絶望的なこともあるかもしれません

それでも一つずつ一つずつ、地道に積み上げなければなりません

積み上げていったそれまでの努力、経験は決して自分を裏切りません

その一つ一つの努力が自分の目標や夢の達成に繋がるのだと

自分の未来を変えるのだと信じて

 

素晴らしい作品をありがとうございました。

 

DAYS 42巻 発売日

「DAYS 42巻」の発売日は2021年3月17日です。

ではでは

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