【感想】週刊少年マガジン新連載!「青のミブロ」1話ネタバレあり

漫画

この記事では週刊少年マガジン2021年46号より連載が始まった「青のミブロ」の感想を書いています。

引用:週刊少年マガジン「青のミブロ」

 

私がおすすめする面白い漫画を以下の記事でまとめています。

 

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青のミブロ とは

「青のミブロ」とは安田剛士先生によって描かれる漫画です。

週刊少年マガジン2021年46号より連載がスタートしました。

 

安田先生の過去作には週刊少年マガジンで連載されたサッカー漫画「DAYS」があります。

また、同じく週刊少年マガジンで「PAUSE-ポーズ-」が全5話で短期連載されました。

 

第1話を無料で読むことができるので、気になった方はぜひ以下のリンクから読んでみてください。

青のミブロ - 安田剛士 / 【第1話】壬生浪と少年 | マガポケ
1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に〝誠の道〟を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「...

 

内容・あらすじ

1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に〝誠の道〟を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる〝キミ〟に贈る青春活劇ッ!!

引用:青のミブロ – 安田剛士 / 【第1話】壬生浪と少年 | マガポケ (shonenmagazine.com)

 

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1話「壬生浪と少年」感想

安田先生の新連載がとうとう始まりました。大好きな漫画の一つだった「DAYS」の連載が終わってしまい、少し寂しい気持ちがありましたが、そんな思いを吹っ飛ばすくらい面白かったです。

話の描き方(構成)がしっかりしており、あっという間に話に入り込むことができました。

 

本作品の主人公は一人の白髪の少年「にお」です。彼が壬生浪である土方歳三と沖田総司の2人に出会い、2人の仲間になったところで1話が終わりました。

1話では仲間になるまでの導入部分(動機)がしっかりと描かれていて、心に刺さりました。

特に、におが世の中に対して思っていること、今の自分に対して思っていることを吐露したシーンは素晴らしかったです。彼の想いを噛みしめながらページをめくりました。

 

生きていれば、理不尽なことは多く転がっており、どうにもならないようなことはあります。

そんな状況を自分の手で変えるために、におは足を一歩踏み出したのですね。

土方と沖田という強い存在に出会ったことが一歩踏み出すきっかけとなりましたが、最終的に一歩踏み出すかは自分次第ですからね。

彼が心の底に秘めていた熱い想いを感じることができました。

 

さて、自分たちに置き換えて考えてみると、現代に起きている私たちも同様に、大なり小なり何か世の中に対して理不尽に感じていることはあると思います。

そんな理不尽なことにも立ち向かい、まずは一歩踏み出してみることが大切ですね。じっとしていても状況は何も変わりませんからね。

動き出した結果、本当にどうにもならないことはありますが、何も行動せずに諦めてしまうよりは個人的にマシだと思っています。

また、行動しようと思っていても、何か理由をつけて最終的に行動しないのも勿体ないですよね。

 

本作品の作者は「DAYS」を描いた安田先生です。そのため、「DAYS」に登場したキャラクターに似ている人物がいて、違った視点でも楽しめました。

沖田が言った「泣く子も凄く泣く」というセリフは間違っていて(泣く→黙る)、「DAYS」のあのキャラが中に入っているのでは?と思ったりもしました(笑)

 

まだ成長段階のにおが今後、どういった成長を遂げ、この理不尽な世の中を変えていくのか非常に楽しみですね。

 

まとめ

安田先生の新連載は待ち望んでいましたし、内容も面白いので、来週以降も楽しみです。

本当に話の描き方がうまいですね。

ではでは

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