気ままな雑多日記

2020年6月よりブログを始めました。アニメ、漫画、ライトノベルなどについて記事を書いています。

【感想】科学vs科学の戦いに決着!「Dr.STONE 19巻」ネタバレあり

この記事では2021年1月4日に発売された「Dr.STONE 19巻」の感想を書いています。

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出典:「Dr.STONE 19巻」表紙

 

 

 

 

 

「Dr.STONE 18巻」の感想は以下のリンクからどうぞ

www.study-25.info

 

Dr.STONE 19巻

19巻では千空率いる科学王国とDr.ゼノ率いる科学王国の戦いが描かれました。

感想

時間を稼ぎ、敵地まで穴を掘れ

決戦の前に時間を稼がなければならないので、石化装置を見せ、ゼノ側の注意を引き、時間を稼ぎました。

その時、何も伝えられていないのに状況を察知して、自分が何をすべきか判断できるゲンが優秀すぎる。

やはり人の心を読むということに関しては右に出る者はいませんね。

 

千空が倒れたので、科学でものを作り上げるために頼りになるのはクロムただ一人。

そんなクロムが千空の手助けなく、敵地まで穴を掘り進めるためのロードマップを完成させたのは科学王国において大きな成長だったのではないでしょうか。

千空の作成するロードマップと比べると拙い部分はまだありますが、クロムがまた一歩成長しましたね。

 

カセキがドリルを完成させ、そのドリルを届け、そのまま現地に残り、力仕事をできる人ということで大樹が前線に向かいます。

その途中に敵を拾って、向かったのには笑いました。

敵もあからさまに戸惑っていましたね。

 

ドッグファイト

両軍のドッグファイトはとても見ごたえがありました。

ブレイクターン、ハイスピード・ヨーヨー、コブラ軌道、ジンキングなど知らない言葉ばかりでしたが、とにかくカッコよく、テンポよく進んだのであっという間でした。

やはり千空と龍水は最高のコンビです。2人揃えば最強ですね。

 

相手の機体に乗っていたのはスタンリーではなかったので、もしスタンリーが乗っていたら・・・

 

敵の潜水艦からの強襲、そしてDr.ゼノ確保

Dr.ゼノたちは潜水艦で攻撃を仕掛け、ペルセウス号は制圧されてしまいました。

しかし、その間にクロムたちは敵陣営までトンネルを掘り終え、Dr.ゼノを確保することに成功しました。

 

その後、先に進むメンバーと残るメンバーの2手に千空たちは別れます。

残ったメンバーたちはコーンシティでDr.ゼノが戻ってくるまで日本とアメリカで同盟を結び、人類100万人を復活させる平和特区を築くこととなりました。

 

先に進むメンバーは漏れがなければ以下のメンバーです。

千空、龍水、大樹、司、ゲン、スイカ、氷月、羽京、コハク、クロム、フランソワ、カセキ、Dr.ゼノ、ルーナ、マックス、カルロス

厳選されたメンバーになりましたね。

頭脳、戦闘力共に申し分ないのでこのメンバーならどうとでもなるという安心感がありますね。

 

次なる舞台、南米へ

千空たちが次に向かうのは人類を全員石化させた光線の発信の地である南米です。

 

Dr.ゼノを人質に取っているので、後ろからはスタンリーが追ってきます。

新たな地に警戒しつつ、後ろからやってくるスタンリーにも警戒しなければなりません。

 

果たして南米ではどんな冒険が待っているのかワクワクがとまりませんね。

 

 

 

Dr.STONE 20巻 発売日

「Dr.STONE 21巻」は2021年4月に発売予定です。

 発売日の詳細が分かり次第、追記しておきます。

ではでは