気ままな雑多日記

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【名言集】サッカー漫画「DAYS」の心に残る言葉(201話~300話まで)

この記事では201話~300話までのサッカー漫画「DAYS」の名言をまとめています。

DAYS(1) (週刊少年マガジンコミックス)

出典元:「DAYS 1巻」表紙

 

前回の1話~200話までの「DAYS」名言集の続編です。

www.study-25.info

 

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サッカー漫画「DAYS」とは

「DAYS」は2013年から週刊少年マガジンで連載されている安田剛士さんが描く高校サッカーの物語です。

現在(7月時点)までに単行本は38巻まで発売されています。

ぜひ気になっている方は読んでみてください。 絶対に面白いと感じると思いますよ。

 

 リンク

 

嵐の夜、ふたりの少年が出会った。何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。孤独なサッカーの天才・風間陣。嵐の夜、交わるはずのないふたりが出会ったとき、高校サッカーに旋風を巻き起こす、灼熱、感動、奇跡の物語が幕を開ける!!

 

今回もサッカー漫画「DAYS」の名言・セリフを話数で区切りながらまとめています。

ところどころセリフの後に、セリフに対する感じたことなどを書いています。

それでは今回は201話~300話までの心に残った名言・セリフのまとめです。

 

※私が個人的に特に気に入っているセリフは青文字にしています。

※あくまで選んでいるセリフは私個人が独断で選んだものです。

 

おすすめのマガジンの漫画は以下の記事で紹介しています。

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201話~300話までの名言集

201話の聖蹟と梁山の試合の後半開始から300話の桜木高校との試合が始まったところまでをまとめています。

 

201話~210話

 

 

211話~220話

216話 決意

よくやってくれた

お前のプレーは我々に勇気を与えた

あとは仲間を信じろ

ー 中澤勝利

  

218話 託された者

全てはこの・・・

この一撃のために

ー 水樹寿人

 

何度もチャンスがありながら、やっと・・・やっと・・・

ここから聖蹟の逆襲が始まります!

 

221話~230話

223話 持たざる者の誇り

監督に出来ることなど数少ない

ましてや俺のような無能者には

大手を振っては言えない

俺が何かを成し遂げたわけではない

だけど だけど たとえ微力でも

俺が一から作ったチームだ

俺の聖蹟サッカー部だ

ー 中澤勝利

 

  

226話 備える人

年間を通してあるかないか・・・

ないかもしれん

なければないで構わん

しかしあった場合確実に止めねばならん

今帰仁 GKとはそういうポジションだ

ー 猪原進

 

GKとしての猪原の心得ですね。

GKというポジションはサッカーにおいて一番特異なポジションであることは間違いないですし、GKならではの難しさがあると思います。

 

228話 その理由

苦しい時は苦しいと言ってもいいんだ

でも今は示すときだ

もう迷わない

ー 柄本つくし

 

230話 あの日の約束

あいつの背中は雄弁だと思う

どんな言葉より俺たちのことを勇気づけてくれるんだ

ー 笠原淳平

 

231話~240話

233話 決意の宣誓

俺が自分で決めてここに立っているんだ

自信じゃない 必要なのは覚悟だけ

誰だってそうだろ

ー 碇屋良介

 

DAYSの名言で個人的にかなり好きな言葉です。

トップ5を選んだら、確実に入ってきます。

 

就活の面接前はこの言葉を思い出しながら、面接を受けてました(笑) 

 

234話 大いなる呪い

与えられた者には権利はあるが別に義務ではないのだ

才能というのは宿命だ

大いなるそれは呪いに近い

漫然とただボールを蹴るなら

足を洗うことを勧める

必ず不幸になる

ー 水口前監督

 

 

235話 選ばれし者の重責

人は誰だって自分の足で選んだ道を歩くべきなの

あなたには才能がある

だけどその才能があなたを幸福にしてくれるとは限らない

少なくとも誰かの用意したエスカレーターでは

人は幸福にはなれない

ー 水口監督

 

236話 ある証明

証明しましょう

今この場で

私たちの決断が間違いではなかったこと

サッカーを選んだこの人生が決して間違いではなかったことを

ー 水口監督

 

241話~250話

241話 土と風

掴んでも掴んでも

多くのものを取り零してきたから

悔やんでも悔やみ切れねえ

だけど だけど

零れ落ちていった砂たちは

それでもここに

行こう そう決めたんだ

この荒野をこの仲間たちと

ー 風間陣

 

梁山戦での風間の勝ち越しゴールの後の言葉です。

長かった梁山戦もやっと一区切りです。

つくしから風間のゴールだったのがとても感慨深いです。 

 

243話 喝采を君に

私たちは本能的には知ってるんでしょう

ただこれがなかなかできない

どんな立場でも どんな結果でも

目の前の物事に対して我々にできることは微力を尽くす

それ以外ないと

ー 中澤勝利

 

サッカーを問わず、何に取り組むにしても微力を尽くして、目標に向かって頑張る。

それしか、勝利や成功は得ることができませんからね。

 

 

250話 SF作戦

周りの評価で勝敗が決まるわけじゃない

俺たちはいつだって挑戦者だ

泥臭く勝ちに行こう

ー 臼井雄太

 

さすが臼井軍曹!

いつでも謙虚さを忘れずに挑戦者の立場から望む姿はさすがです。

 

251話~260話

259話 これまでで最高

1対1に負けるな

ボールを持ったら自信を持ってプレーしろ

最高の自分をイメージするんだ

お前たちなら必ずそれを超えられる

それでもダメだった時は俺に回せ

最後は俺が何とかする

絶対勝てる

ー 平源一郎

 

261話~270話

 

271話~280話

271話 死神の素顔

終わりにする

頼るだけの関係を

僕らは仲間なのだから

ー 猫谷陽助

 

274話 ALIVE

臓腑に刻め

奴らにやらせるな

自ら仕掛けろ

先手を取れ

後手を踏ませろ

それにこそ必然が生まれる

ー 千手理人

 

 

278話 平源一郎という男

個人の責任は誰の身にもある

それに気づかないふフリをしてるだけだろ

己にないものを目指して破滅しようが

そこに蓋をして風化させようが

好きにすればいい

ー 平源一郎

 

280話 確かな足跡

勝っても負けても

3年生が引退しても

卒業して学校で会うことがなくなっても

全てがなかったことになるわけじゃないだろ

君らが過ごしたその日々は確かにそこに存在んだよ

ー 英二

 

英二さんのありがたい言葉です。

中学や高校時代にともにチームメイトだった友達と今でもたまにボールを蹴ることがあり、本当にその通りだなと感じました。

 

281話~290話

284話 リスペクト

99.99%報われないとしても努力しなくていい理由にはならない

ー 鈴木栄太

 

成功した人は天才だったなどと言われることがありますが、成功した人も必ず努力をしています。

なかなか成果が出ないだけで、諦めたらそこで終わりですからね。

何に取り組むにしても努力するしかありません。

 

288話 車両

一瞬でも偶然でも俺は忘れない

お前たちもそうだろ?

それぐらいこの車両は居心地が良かった

それで十分だ

ー 臼井雄太

 

車両での例えは本当に的を得ていると思いました。

そのチームでチームメイトだったことは本当に偶然が集まったものですからね。

 

291話~300話

291話 困惑

誰も誰かの代わりになどなれん

また誰か一人のチームでもない

それが聖蹟だ

ー 中澤勝利

 

 

まとめ

以上が、201話~300話までの個人的に心に残った名言のまとめです。

皆さんも心に残る言葉が何かあったでしょうか。

 

301話以降も今後まとめたいと思います。

ではでは